第20回「スミセイ未来を強くする子育てプロジェクト(主催:住友生命、後援:文部科学省、こども家庭庁)」(以下、「本プロジェクト」)の募集※を7月6日から開始します。
本プロジェクトは、「子育て支援活動の表彰」「女性研究者への支援」の2つの公募事業を柱として2007年にスタートしました。本プロジェクトを通じて、よりすこやかな子育てと夢のある未来づくりを応援し、お客さまのコミュニティウェルビーイングに貢献していきます。
※ 本プロジェクトへの応募方法等の詳細は下記URLをご参照ください。
https://www.sumitomolife.co.jp/about/sustainability/important/stakeholder/community/mirai_child/
1.本プロジェクトの概要
a.募集対象および表彰・支援内容
<子育て支援活動の表彰>
地域において子育て環境づくりに取り組む個人や団体を募集対象とし、
下記のとおり表彰いたします。
・スミセイ未来大賞・内閣府特命担当大臣賞
1組/表彰状、表彰盾、副賞100万円
・スミセイ未来大賞・文部科学大臣賞
1組/表彰状、表彰盾、副賞100万円
・スミセイ未来賞 10組程度/表彰盾、副賞50万円
<女性研究者への支援>
子育てと人文・社会科学分野の研究活動の両立に努めている女性研究者を
対象とし、下記のとおり表彰いたします。
・スミセイ女性研究者奨励賞 10名程度
年間100万円(上限)を2年間まで支給
(助成期間は2027年4月から2029年3月までの2年間を予定)
b.募集期間
7月6日(月)〜9月7日(月)
c.選考
事務局による選考後、「スミセイ未来を強くする子育てプロジェクト」
選考委員による選考会を経て、受賞者を決定
d.受賞者の発表
2027年3月に表彰式を実施予定(本プロジェクトHPでも発表)
伊勢市周辺のイベント情報を掲載しています。
*内容については各イベントの問い合せ先にお問合せください。
*内容については各イベントの問い合せ先にお問合せください。
2026年07月09日
第5回 「セーブ・ザ・チルドレン 子ども・地域おうえんファンド」応募募集
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンでは、
日本国内で子ども支援活動を行う地域の非営利団体(NPO)を対象とした、助成プログラム「子ども・地域おうえんファンド」第5回公募を開始しました。
前回に引き続き、団体の活動において意味のある子どもの参加を推進していることや、対象地域において子ども参加が進むよう働きかけることを重視します。
ぜひ本ファンドへのご申請をご検討いただきたく、以下ご案内申し上げます。
なお、今年は主に以下2点の変更がございます。申請の際は、ご留意ください。
・申請前に、公募説明会へ必ずご参加ください。
(やむを得ない場合は、後日の録画視聴も可とします。)
・本ファンドの目的と趣旨を踏まえ、活動開始から5年〜10年程度経過しており、
かつ直近事業年度の経常収益が500万円〜3,000万円程度の団体を、
申請の目安としました。(要件ではありません。)
日本国内のNPO向け助成プログラム
第5回「セーブ・ザ・チルドレン 子ども・地域おうえんファンド」
▼募集概要、申請書類はこちら
https://x.gd/dxxwR
このファンドの実施を通じて、日本国内のより広い地域で多角的に子ども
支援活動を推進し、子どもの権利が広く保障される社会を目指していきます。
【事業分野】子ども参加を推進しながら、子どもの権利保障を目指す活動を
広く対象とします。
特に次の分野を歓迎します。
■子どもの貧困問題の解決
■子ども虐待の予防、虐待や不適切な養育を受けた子どもへの支援
■災害時の子どもの保護のための取り組み、子どもとともに進める防災
【活動の対象者】子ども(18歳未満)およびその保護者、子どもを取り巻く大人。
特に、日本国内で取り残されがちと思われる状況下にある子どもや、子どもを
取り巻く大人に向けた事業、および複合的な困難がある子どもや保護者への
支援を重視します。
【対象地域】日本国内
【支援内容】助成先団体に対し、次の(1)〜(3)をすべて行います。
(1)資金助成 1団体 1年あたり200万円〜300万円(複数年支援)
(2)組織基盤強化のための取り組み
(3)子どもの権利保障のための環境づくり
【支援期間】2027年1月以降〜2029年9月(最長)
【申請締切】2026年9月6日(日)23:59(申請フォーム送信完了時間)
■オンライン説明会(事前申し込み制)
申請前に公募説明会へご参加ください。
(やむを得ない場合は、後日の録画視聴も可とします。)
・第1回 2026年7月11日(土)10:00〜11:30
・第2回 2026年7月17日(金)13:00〜14:30
※どちらの回も内容は同一です。
※申し込み締切は、各回開始の一時間前です。
※録画視聴のみご希望の場合も、事前にお申し込みください。
▼説明会の参加お申し込み先
https://form.run/@ouen5-info
【問い合わせ先】
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 国内事業部
地域NPO支援事業 子ども・地域おうえんファンド担当
Email:japan.cn@savethechildren.org
日本国内で子ども支援活動を行う地域の非営利団体(NPO)を対象とした、助成プログラム「子ども・地域おうえんファンド」第5回公募を開始しました。
前回に引き続き、団体の活動において意味のある子どもの参加を推進していることや、対象地域において子ども参加が進むよう働きかけることを重視します。
ぜひ本ファンドへのご申請をご検討いただきたく、以下ご案内申し上げます。
なお、今年は主に以下2点の変更がございます。申請の際は、ご留意ください。
・申請前に、公募説明会へ必ずご参加ください。
(やむを得ない場合は、後日の録画視聴も可とします。)
・本ファンドの目的と趣旨を踏まえ、活動開始から5年〜10年程度経過しており、
かつ直近事業年度の経常収益が500万円〜3,000万円程度の団体を、
申請の目安としました。(要件ではありません。)
日本国内のNPO向け助成プログラム
第5回「セーブ・ザ・チルドレン 子ども・地域おうえんファンド」
▼募集概要、申請書類はこちら
https://x.gd/dxxwR
このファンドの実施を通じて、日本国内のより広い地域で多角的に子ども
支援活動を推進し、子どもの権利が広く保障される社会を目指していきます。
【事業分野】子ども参加を推進しながら、子どもの権利保障を目指す活動を
広く対象とします。
特に次の分野を歓迎します。
■子どもの貧困問題の解決
■子ども虐待の予防、虐待や不適切な養育を受けた子どもへの支援
■災害時の子どもの保護のための取り組み、子どもとともに進める防災
【活動の対象者】子ども(18歳未満)およびその保護者、子どもを取り巻く大人。
特に、日本国内で取り残されがちと思われる状況下にある子どもや、子どもを
取り巻く大人に向けた事業、および複合的な困難がある子どもや保護者への
支援を重視します。
【対象地域】日本国内
【支援内容】助成先団体に対し、次の(1)〜(3)をすべて行います。
(1)資金助成 1団体 1年あたり200万円〜300万円(複数年支援)
(2)組織基盤強化のための取り組み
(3)子どもの権利保障のための環境づくり
【支援期間】2027年1月以降〜2029年9月(最長)
【申請締切】2026年9月6日(日)23:59(申請フォーム送信完了時間)
■オンライン説明会(事前申し込み制)
申請前に公募説明会へご参加ください。
(やむを得ない場合は、後日の録画視聴も可とします。)
・第1回 2026年7月11日(土)10:00〜11:30
・第2回 2026年7月17日(金)13:00〜14:30
※どちらの回も内容は同一です。
※申し込み締切は、各回開始の一時間前です。
※録画視聴のみご希望の場合も、事前にお申し込みください。
▼説明会の参加お申し込み先
https://form.run/@ouen5-info
【問い合わせ先】
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 国内事業部
地域NPO支援事業 子ども・地域おうえんファンド担当
Email:japan.cn@savethechildren.org
2026年04月17日
トヨタ財団「新常態における新たな着想に基づく自治型社会の推進」助成プログラム実施中
トヨタ財団「国内助成プログラム」は、2026年度助成の公募を4月1日に開始し、『新常態における新たな着想に基づく自治型社会の推進』のテーマにおける6年目の助成を実施します。
変わりゆく「新常態」と市民・住民一人ひとりが柔軟に向き合い、多様な主体との協力を通じて乗り越えていく力と術を身に付けていくことに焦点をあて、以下の2つのカテゴリーでの助成を実施します。
1)日本における自治型社会の一層の推進に寄与する
システムの創出と人材の育成
特定地域での自治の基盤づくりの成果を基にした知見の一般化、各地域の
自治の力を高めることにつながる共通項の探求、分野や価値観などの違いを
超えて多様な関係者が柔軟につながる仕組み(手法・手段などを含む)の
検証や形式知化などにより、将来に向けて自治型社会を推進していくための
諸環境を創り出していくと共に、その実践を通じて担い手が育っていくことを
構想したプロジェクト
2)地域における自治を推進するための基盤づくり
一人ひとりの「暮らし」を起点に、地域資源や人と人の関係性を見つめ直し、
多様な関係者との対話や異なる価値観・立場のつなぎ合わせを積み重ねながら、
在りたい姿の実現に向けて地域内の主体性や参加・協力の仕組みが育っていく
基盤づくりに取り組むプロジェクト
募集要項および企画書等は、
トヨタ財団ウェブサイト内(https://www.toyotafound.or.jp/grant/community/)に
掲載しています。必要に応じてダウンロードいただきご活用ください。
変わりゆく「新常態」と市民・住民一人ひとりが柔軟に向き合い、多様な主体との協力を通じて乗り越えていく力と術を身に付けていくことに焦点をあて、以下の2つのカテゴリーでの助成を実施します。
1)日本における自治型社会の一層の推進に寄与する
システムの創出と人材の育成
特定地域での自治の基盤づくりの成果を基にした知見の一般化、各地域の
自治の力を高めることにつながる共通項の探求、分野や価値観などの違いを
超えて多様な関係者が柔軟につながる仕組み(手法・手段などを含む)の
検証や形式知化などにより、将来に向けて自治型社会を推進していくための
諸環境を創り出していくと共に、その実践を通じて担い手が育っていくことを
構想したプロジェクト
2)地域における自治を推進するための基盤づくり
一人ひとりの「暮らし」を起点に、地域資源や人と人の関係性を見つめ直し、
多様な関係者との対話や異なる価値観・立場のつなぎ合わせを積み重ねながら、
在りたい姿の実現に向けて地域内の主体性や参加・協力の仕組みが育っていく
基盤づくりに取り組むプロジェクト
募集要項および企画書等は、
トヨタ財団ウェブサイト内(https://www.toyotafound.or.jp/grant/community/)に
掲載しています。必要に応じてダウンロードいただきご活用ください。

